お薬ゴックン。

061話 お薬ゴックン。

(2007.11.25)

家族であるペットに訓練している事を書いてみようと思います。
他の家庭ではどうなんだろう?こういった練習ってしているのかな?
我が家では現在は未だ無いのだが、高齢になって来たり、病気になったりでお薬を飲ませる事もあるだろう。

もしもの時に備えて、猫の身体に害のない(むしろ乳酸菌なので身体に良い)ビオフェルミンを飲ませている。
しかも、このビオフェルミンはツブがでかい。
ブラザーは何でも食べるし、何でも興味を持ってくれるのでポンと口に放ると「あむあむ」しながら飲んでくれる。
むしろ難しいのは抱っこして口を開かせる事の方。

シルは抱っこが好きだけど、抱っこの状態で口を開かせるのは結構嫌がる。
てちは抱っこ自体が好きじゃないので、抱っこでお腹を上に向かせるとこから大変。

ちゃかは、抱っこ&お薬&お口開くの全てが苦手なので暴れる前にスピーディにリズミカルに作業をするのが課題。
訓練には「遅すぎる」という事は無いと思うので、地道にやってます。

現在のお仕事でも、お薬を飲ませて居る子が居ます。
もちろんシッターをお受けするに当たって「健康体で有る事」が第一条件なのだが、長くお付き合いしていけば、その中の子がお薬を飲まなきゃいけなくなることもある。
腎臓が悪かったり、腸が悪かったりと色んなケースがある。

その子の性格もあり、嫌がってお口を開けてくれない子をむりやり開かせてポンをお薬を入れるのは正直キツイ。
何より嫌がる事をしたくない。でも、飲まなきゃ症状は良くならない訳で。
むしろ、よその猫ちゃんの方が上手にお薬飲ませられるのが自分でも不思議。
喉の奥に上手にポンと落とせば一回でゴクンと飲んで鼻をペロリ。

我が家の猫のお薬ゴックン訓練がんばろう。

左が抗生剤、右がビオフェルミン。
ツブの大きさの比較になればと。

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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