最強!ブラッシング!
056話 最強!ブラッシング!
(2007.09.24)
4年前から探し求めていたブラッシンググッズが手に入りました。
管理士会で猫の情報交換会が有りまして、病気の話やトイレ砂や、猫草の情報交換で盛り上がりました。
過去に何度か私の話の中でも出てきますが、ブラッシングは猫はもちろん、犬にも必要な事ですよね。
触られる事に慣れて貰う事に始まり、被毛や皮膚の管理にはとても大切なブラッシング。
通常の目の粗いコームやスリッカーブラシ、のみ取り櫛やラバーブラシ、セーム皮などの長所や短所をみんなで話し合い、その時に見たことの無いブラシが登場。
通常の櫛のような歯は無く、ノコギリのようなギザギザの山があるそのブラシは通常、馬などに使用されている物なのだそうです。
それで撫でる事によってムリなく下毛が取れ、マッサージ効果も上がり、被毛がつやつやになるそうで、ブラシの持ち主のお宅では多頭飼いをしておられるのですが、猫が順番待ちをするほどの人気ぶりなのだとか。
それからどうしてもそのブラシが使ってみたかったのですが、正式名称がや商品名が分からなかったのでネットで探す事が出来ず、砂や餌を購入する時など、特に新しいショップに足を運んだおりには必ず探して居たのですが中々見つける事が出来なかったのです。
先日、大型量販店に猫の砂を購入に行った際、偶然にも一個だけ残っているのを発見。
手に取り、値段を見ましたら¥1,980のお値段。
猫が気に入らなかったらお金をドブに捨てるようなもの。その商品の前で数分固まったように悩み、購入。
通常の櫛などは角度によって櫛の当たる面が変わって来ますがこの櫛なら直角にしか櫛の目が当たらないのでどうなるのか?
という事と、やはり過去に聞いた「我が家の猫は行列待ち」という言葉が気になってしょうがなかったのです。
「我が家の猫は」と言われたのですけどね。
通常ノミ取り櫛を使用している私の個人的な使用した感想ですが、確かに取れます。
そしてマッサージ効果があるようで猫は嫌がらずブラッシングされます。
ただ・・・、一つ欲を言うならば、櫛の歯に毛がついたままにならないので抜けた毛が飛ぶのです。
外の猫ちゃんなら良いのでしょうけど、新聞を広げた上でブラッシングするのも結構大変です。
猫ブラシ。歯が上向きになっています。
- 作者:Sammy
- Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。
