食餌

052話 食餌

(2007.08.28)

てちくんの術後の話。
化膿止めのお薬を飲ませます。
手術から3日は注射が効いてるそうですが、3日後の今日から3日間はカプセルを半分にして飲ませるのだとか・・。

ちゃか・シル・てち全て与える食餌が違うのはそれはそれでチョット大変。
本来は家に来た順番で食餌を与えるべきなんだけど、まずちゃかに高齢猫用の7歳超えヘアボールコントロール用を与え、キッチンの引き戸を閉めちゃう。
まだてちは引き戸を開けれないので使える技。
次にケージの中のシルに幼猫用のカリカリ。

最後に私の後をついて回っているてちにご飯。
リンの飼い主さんがお土産で持ってきてくれたモンプチに薬を混ぜて与える作戦は上手く行くのだろうか?
てか、うちはモンプチなんか食べさせた事ない!
リンてセレブ猫になってしまったのね。うちは余りの食い意地の凄さに、通常の餌の量から少し減らし、かさを増やす為に茹でたキャベツを足しています。

モンプチの与える量も一缶80gを成猫体重1kあたり0.6缶てあるけど、てちなら2.5kあるから2缶弱与える事に。
ちょぃと量が多い気が・・・・。
1日の量と、術後って事を考慮に入れて朝・晩1缶づつあげる事に。
またウンチくん緩くなるんでしょうなぁ。

前置きが長くなったのだけど、問題は薬を飲んでくれるかどうか。
虫下しの薬を飲ませた時は錠剤で、口を開いて奥にポンと入れると簡単にゴクンと飲んでくれたし、現在1日置きに行っている猫のシッティングの方の猫ちゃんのお仕事でも、お薬を飲ませて居るし、錠剤は飲ませるの任せて!って思っていたのだけど、なんとカプセルが来た!
これを割って半カプセルづつ飲ませるのだとか。
なので缶に混ぜて与える作戦。

これって人に飲ませるのと同じでないのかしら?
アモセパシンってあります。
http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
ここで検索したら有りました。250mgでヒット。
まぁ、飲ませろって言われてますから飲ませますけど。

このカプセルが開かない。
空腹が限界なてちが割るのに失敗して私の手から落ちたカプセルを食べようとする。
どうにも開けれずはさみでパッチン。餌入れに半分落ちたとたんペロリ。
錠剤だろうが。粉薬だろうが彼には何でもなかった様です。
案ずるより産むが易しでした。
てちくん。横で日記を書いてる最中も、食べ足りないようで、ずーっとモンプチ食べ終わった器をペロペロして、開いてない缶さえ舐めてます。 キャベツあげるかぁ。
コイツもでっかくなるんだろうなぁ。
シル出して運動させようかな?また腹減るだけかなぁ?

画像は未だ麻酔から冷めてないてち

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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