ブラッシング。

045話 ブラッシング。

(2007.07.28)

シルのシラミ、ブラッシングで落ちないものかとブラッシングに挑戦。
嫌がったら困るなぁと、ご飯与えてる隙にブラシを当ててみる。
全く嫌がらず、気にもならないようで、バクバク餌を食べる。
シル・・・気にしなさ過ぎです。

ケージから出してブラッシングしようとしたら、人に触れられて嬉しくて気持ちを抑えられなくてコーフンしまくり。
結局食べ物で釣ってその隙にブラッシング。

シラミ・・ノミ取り櫛の歯の間をすり抜けちゃいます。
少なくなった気はするんだけど、まだまだです。
死んだら毛から落ちるのか、もしくはガッチリ食いついてるので毛が抜け替わるまで待たなきゃなのか?
獣医に聞いておけば良かったと後悔。
ネットで調べてみた所、 ハジラミは温度や宿主のにおいに敏感で、適温は宿主の体表温度である。宿主が死に体温が下がるとハジラミは宿主から脱出しようとする。そのままでいれば、宿主が死ぬとハジラミも数日内に死ぬ。
こちらはシルに死なれては困るのでこれは使えない。

ハジラミの最大の天敵は宿主であり、ついばみ、毛づくろい、砂あびによって殺される。
という事は死ぬまでくっついていると言う事。
どの位で全部落ちて(死んで)くれるのだろう?
てちはブラッシングにまだ慣れてなくて噛みまくります。
てちよりシルの方が手間が掛からない子のようです。

嬉しくて瞳孔が開いているようです。

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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