ペロペロマシーン

044話 ペロペロマシーン

(2007.07.21)

てちとシルが威嚇しあって居たのは初日だけだった。
ケージの中と外で猫パンチでじゃれあい合戦。
やはり子猫は順応が早い。

今日は甘えたがっているシルを抱っこしてみた。
抱っこに慣れてないのか動きまわるので落としそうになる。
抱き直して顔を見ようとすると口元をペロリ。
油断していたので唇奪われました。

ケージに指を突っ込んだ時も良くペロペロしていたのだけど、てちの様に強くではなく優しく舐めてくる。
抱っこした時は腕も顎もペロペロする。
愛情表現なのでしたいようにさせてあげよう。

もう少ししてケージから出せるようになったら、てちとグルーミングし合っている姿が見れるに違いない。
3〜4ヶ月未満で親から離された子は抱っこが苦手らしい。
ちゃかがまさにそうだ。彼女がうちに来たのは1ヶ月程度の頃。社会化が出来なかった。

てちは沢山の猫が居るところから来たので、全く物怖じしないし、人も猫も大好きな子だ。
シルも人を舐めたりする所を見ると兄弟の中で育ったに違いない。

ハジラミはまだ毛にくっついたまま。
てち&ちゃかに寄生している様子はまだない。
どの位でシルから落ちてくれるのかなぁ?
早くケージから出し、自由にしてあげたいけど、まだ我慢。

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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