命名

039話 命名

(2007.07.05)

今回はそれぞれ貰われて行った子達のお話でも。

最初に貰われて行った薄めちゃんの飼い主さんは子猫の名前を決めているとの事でしたが、 家に着いた早々に名前が変更されたと報告のメールがありました。
妹さんが「鈴って書いてりんにしようよ。首輪に鈴つけてさ。」 と言ったので 『鈴(りん)』になりましたとの事。可愛い名前です。

その後、濃い目ちゃんの飼い主さんからもメールが。
私の発音が悪いのか、飼い主さんには「濃いめ」が「小梅(こうめ)」に聞こていたようで、 名前は小梅ちゃんとの事で、メールの内容は、
「ひとまず我が家の2/4匹(ボーと海)に唸られてますが、めげずに家庭内探索してます。 とりあえず初日で、元々が4匹なのでリードをつけたまま交代で探索中です」
「家に帰ったとたん母親に『鈴(りん)』に変更されました」
との事。

双子ちゃん、それぞれ名前が『鈴(りん)』ちゃんです。
こんな偶然ってあるのでしょうか?呼び方も漢字も一緒です。
双方のご家族の方で面識は一切無いのです。凄い偶然!
とりあえず、双方のメールに「首輪に鈴は辞めて下さい」と入れました。
子猫のうちはどこに行くか分からないので心配なのは分かりますが、 猫はとても耳が良いので、猫にとって、鈴はとてもうるさいのだそうです。

鈴姉妹のご家庭からのお返事は、薄めの御家族がうるさくて外したそうです。
濃いめの方は「うちも鈴に鈴つけてます。これは我が家の伝統なんで譲れないです」との事。
でも音が鳴りにくいタイプの鈴だそうなので一安心。

ちゃかはミケ達を探しているのか部屋の中をウロウロ・・ウロウロ。
ダッコは相変わらず嫌がるけど、ちょぴっとの間は我慢してるのか、 甘えてるのか、ダッコされるように。


薄めの鈴ちゃん


濃いめの鈴ちゃん

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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