飼い主さんと

028話 飼い主さんと

(2007.05.12)

猫達の貰い手も決まり、飼い主さんが嫁入りセットを持って来た。そこで色んな話になった。
今回、私は私がしたいように、猫が不幸にならなければと思い勝手に里親を捜したのだが、とても感謝されてしまった。
飼い主さんは「本来なら私がやるべき事を全てやって頂いて・・・。」と恐縮しきりだったのだが、 私が実際にやったと思っているのはチビ達の爪とぎの躾位。

感謝されたくてした訳で無く、こちらも社会性の無いちゃかろうの社会化が出来、 来訪者があると逃げてしまっていたのがケージの上に居て逃げない事も増えてきた。
こちらこそ感謝してますとお互いにお礼を言い合いどちらにも良い結果に終わった。
猫は猫で上手くやっていけるだろう。

本日濃い目の排泄確認、ウンチはゆるくなかった。
濃い目のすぐ後にサバ雄が排泄。ユルユルウンチ君はサバ雄だった。
まちがった。。てち(笑)
毎日のヨーグルトで少し回復しているようだけど、健康診断までに特定できて良かった。
今日はちゃかと濃い目が一緒に寝ていて微笑ましかった。


ちゃかと濃い目が一緒に寝ている姿
濃い目がちゃかの足を枕に


寝返りを打ってちゃかが濃い目を踏みつけている

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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