一週間経ちました
027話 一週間経ちました
(2007.04.19)
最初からサバはうちの子になると分かっていたのだろうか?
だから布団で一緒に寝たりと、ちゃかも受け入れてくれたのだろうか?
昨夜も子猫達はケージで寝ている。3匹で寝れるのも後わずか。嬉しい事なんだけど寂しい。
里親さんと元の飼い主さんとは今後も何かしらの付き合いがあるといいなと思っている。
子猫を通して巡り合ったのも何かの縁なのだから。
サバは仮称を改め てち と呼ぼう。
前から次の子はそう名を付けようと思っていたのだから。
飼い主が決まらず、ミケより先にサバ希望の連絡が来たら「手放す覚悟を決めなくては。」と思っていた。
実際は一番小さくマイペースな薄めから決まって安心。
実は私も飼い主さんも、弱そうに見えていたで一番最後まで決まらないだろうと思っていたからだ。
薄めが残ったとしても、私はどの子も可愛かったので飼うつもりではいたのだが、当初の希望通りサバが手に入り満足。
濃い目はママッ子で甘ったれだが、今ではサバが濃い目より私の膝の上に居る時間が長い。
それぞれが自分の運命をそれとなく分かっているようで、 はかないほどの小さい体でも自分の定めを受け止めているように感じる。
この3匹は幸せにその小さな命をまっとう出来るに違いない。世の中の不幸になるかもしれなかった猫が、 たった3匹ではあるが幸せに生きていく生活を勝ち取った。
今後は てち の事もここに増えて行く事だろう。ちゃかよりはエピソードがありそうな予感。
しかし・・・なんで濃い目は肩に乗るんだろう?今も左の肩に乗っている。
このまま癖をつけたら外にも連れていけそう。

てちが謝ってるように見えます。でも実は寝てます。
- 作者:Sammy
- Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。
