3夜明けて

020話 3夜明けて

(2007.03.24)

昨夜はチビ共をケージに入れたのでちゃかと寝れると思っていたら、 彼女、押入れで寝てました。
相変わらずマイペースな彼女。
今朝は犬の散歩のお仕事があったので、自宅の猫共のお世話は仕事から戻ってから。
まず、ちゃかにゴハン。
最近食が細く可哀想に思ってなので、いつものカリカリでなく食いつきの良いウェットタイプの食餌。
つまりは猫缶。 チビ達が我が家に来る前が缶だったのでカリカリに移行させる為、 ドライを混ぜてはいるのだけれど、匂いがするから、ちゃかも物欲しげなのであげる羽目に。

ちゃかにゴハンをあげているうちにトイレの掃除と思っていたら、 朝、出かける時は綺麗だったのにトイレの周りが汚れてる。
昨夜誰かが排泄した、やわらか排泄物がきっと足に付いたのでしょう。
砂もシートも全取り替え。 今までは一週間に1回の取り替えで済んだオシッコシートも毎日の取り替えになったし、 固形の排泄物もそのつど注意しての処理。

我が家では猫のトイレの脇にゴミ箱置いて、 いつもそこに使用済みのシートやなんかを棄ててるのですが今日はシート2枚分だし、 猫砂も棄てるしという事で袋に入れた廃棄物をゴミ箱から出して居たら、 何故か立派なンコさん発見。
どうりでトイレの処理をしても臭っていたはず。ちょっと笑ってしまいました。
そう言えば濃い目ちゃんゴミ箱に入っていたなぁと。
ゴミ箱の中で排泄したんですね。砂掛けなくて気にならないのかな?
全く奇想天外で楽しませてくれます。
濃いめの下痢も出血も納まったようで安心です。

そして、ちゃかとチビ達の距離は少しづつ縮まりつつあるようです。
チビ達をケージに入れると出して欲しくて甘えた声で鳴くのですが、 それが気になって様子を伺いに行く様になりました。
今日は同じ部屋に居てTVの上から子猫の動きを目で追っています。
ずっと「冷蔵庫の上から降りて来なかったらどうしよう」なんて思っていたのですが、 余り心配しなくても良さそうです。
まだまだ距離はありますが、押入れから出て来なかった初日に比べれば大きな進歩です。
一定の距離より踏みこもうとすると(踏みこもうとするのはチビの方)まだ威嚇しますが、 そのうちに仲良くなりそうな気がします。


遊び疲れて寝て居る所です。

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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