ペットと一緒に防災

005話 ペットと一緒に防災

(2005.09.06)

先日「大地震が発生したときペットは?」という講演会に行ってきました。
新潟の例を取ってお話を頂きましたが、大震災の時もそうですが、 “自宅が、又はお隣が家事になった!”という時も避難しないといけませんよね?

ペットを飼っていると、避難所がペットを飼われていないお宅とは分けられたり、 入れなかったりする現実を踏まえて、動物との関り方が地方によっても違うという事や、 何より日常の備えが大事であるという事、そして飼主の意識の持ち方が 大事であるという事がとても考えさせられる時間でした。

震災に備えて、「日常の健康管理」「しつけとマナー」「迷子札(マイクロチップ&写真)」 「動物手帳の用意」「最低3日分の食餌と水の用意」「非難時に使用するキャリー」等、 避難する時に持ち出すものだけでも人のものだけでも大変ですが、その中で 疾病を抱えているペットの薬等も多めに貰っておく事や、その薬は人の薬等と一緒の管理 が望ましいという事、避難訓練に動物も一緒に参加してみる事は大事だと思いました。

どのような災害についても、まず第一に考えるべきことは飼主自身の身の安全と避難です。
「飼主が無事でなければ家族の一員である動物達を守ることは出来ないんだ」という事です。
今一度、震災の備えについて考えてみてはどうでしょうか?


たれぱんだのリュックなの分かります?


カリカリ位背負ってくれないですかね?

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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