ちゃか語

002話 ちゃか語

(2005.08.01)

ペットに話し掛ける時って、何故か赤ちゃん言葉になりませんか?
いかつい顔のお兄さんもきっとペットには優しく話し掛けているはず。

我が家でも、彼女が小さい時は「ちゃかちゃん、おなかイッパイご飯食べまちたかー?」なんて やっていたのですが、最近では熟女の貫禄が出てきた彼女に、さすがにそのようには話し掛けなく なりましたが。

でも、彼女が言葉を話せるならば、少しナマイキな言い方なで、声を掛けられている気がするの は、私だけなのでしょうか…?

「ねぇ〜、あたちのおトイレ早く片して欲しいのよねぇ〜。」
「パソコンばっか向っていないで、あたちと遊びなさいよぉ〜。」
と、話し掛けられているように聞こえます。

はいはい女王様、今度はどんな御用ですか?
やはり今も彼女の鳴き声がそういう風に聞こえます。


「くるしゅうニャぃ。ちこうよれ」って感じで生意気!

作者:Sammy
Sammy(サミー)ファーストネームからのあだ名をペンネームにしています。
1997年夏より、ちゃか郎(1997年8月生まれと推定・MIX・メス)を初めて自分の収入で養い、保護者となる。
(今まで、亀・金魚・サンショウウオ・セキセイインコ・文鳥・オカメインコ・ウサギ・犬等を飼った経験あり)
猫を飼うのは2回目だが、密接に向き合って生活する事で、良い飼主になろうと「愛玩動物飼養管理士」となる。

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